羨ましいほどの美脚の持ち主である仁香さんですが、やはりモデルは立ち仕事。脚のむくみは大敵だそう。しかも、むくみは放っておくと、脚がカチカチに硬くなったりセルライトになってしまうため、“その日のむくみはその日のうちに取る!”がお手入れのモットーだとか。 もっとも、育児に奮闘中の現在は手間ヒマのかからないシンプルケアが基本。 「お風呂でカラダを洗うと石鹸やボディソープの泡ですべるでしょ? それを利用してマッサージ、とかでもOKです」(仁香さん)。 ポイントは脚の下から上へ、リンパや血液の流れを意識することだそうです。
そして、お風呂といえば、仁香さんは熱めのお湯でサッと温まる入り方が好きだそう。「性格がせっかちなので、長く入っていられないんですよね(笑)。シャワーも43℃ぐらいの熱いお湯にしています」(仁香さん)。 熱めのお湯に繰り返し入る入浴法は、血液やリンパ液の流れを促す作用があるといわれているので、むくみが気になる人は要チェックです! ただし、熱めのお湯は肌を乾燥させてしまうのが難点ですが、お湯から上がったらすぐにボディオイルをつけてしまえば、水分と油分がなじんでしっとりしますよ。
むくみを始め、脚のトラブルの元凶ともいえるのが“冷え”。靴下を履いて予防したほうがいいのはわかっていても、足元のオシャレを考えると難しいものですよね。そこで提案したいのが、仁香さんが実践しているという、靴下を持ち歩くアイデア。
仁香さんも車の運転のときや、外でお食事するときなど、ちょっとしたスキを見つけて靴下を履いているそう。「冷え対策には、遠赤外線効果があるという竹繊維の靴下がいいですよ」(仁香さん)。薄手でも保温性が高く、サラサラと肌触りも良いので、夏場も快適に履けそうですね。
また、冷え対策として、ご自身で経営されているサロンを活用することもあるそう。
「ゲルマニウム温浴でカラダの芯から温まったり、脚のむくみを取るフットリフレッシャーというマシンを使うこともあります」(仁香さん)。
フットリフレッシャーは空気圧で脚をマッサージするものですが、手頃な価格のものも売られているのでホームケア用にゲットするのもいいかも!?